2009年06月09日

涙腺が

涙腺はカナリゆるいほう。テレビとかのお涙頂戴
モノでは、そうと判ってても、ほぼ確実に泣く。

最近買った本2冊、どちらも読んで泣きました。


まずはコチラ。買おうと思ってたのに、発売日に
本屋も寄ってたのに、うっかり忘れてて、数日後
買いに行ったらないでやんの;なんか悔しくて、
さらに隣の駅の本屋に行って、やっと買えた〜。




影木サンのエッセイマンガ、『ぶっちゃけ隊!!』。
「竹下元総理の孫」「DAIGOの姉」という立場で
色々とぶっちゃけ。DAIGOクンとの対談もアリ。

ウィングス愛読者で、影木サンの作品は出始めの
頃から好きで読んでて、B5の薄い本も何冊か所持
してるカンジ。DAIGOクンも、ふわっと系だけど
根は真面目なとことか好印象で、出てるテレビも
なんとなく見ちゃったりなカンジ。竹下サンは、
なんか見たことある顔かな程度で、あんまり記憶
ないカンジ;でも、泣いたのは竹下サンのエピ。

しかしです。一番驚いたのは、描き下ろし部分。
「そーだったの!?マジで!?つーかGJ!!」
でした。そうか…時期的に、私のあんなハガキを
見ていた可能性もあるのか…超ガクブル;(笑)


そして、もう1冊。発売日は明日だったなー…と
思いつつ、本屋を覗いたら売ってたのでゲット☆



単行本の文庫化。表題作「モノレールねこ」と、
「シンデレラのお城」は、収録されたアンソロの
文庫を持ってるので既読でしたが、それ以外のは
未読でした。単行本が出たときに評判の良かった
「バルタン」に期待しつつ、一気に読みました。
やられた…マジ、「バルタン」に泣かされた…。

加納さんの作品は、読後、心が清々しく爽やかで
どこか救われる。…のが常なのですけども、この
作品は、言いようのない切なさで胸がいっぱい。
収録されてる8編のどれもが、切ない。だけど、
どれもに、「未来」という救いを感じる。そんな
短編集。菊池さんが描かれた、表紙のモノレール
ねこのふてぶてしい表情がなんともステキです♪


web拍手 
posted by ふしまちえす at 23:59 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |
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