2008年10月28日

想造る

先々週、NHK『視点・論点』でやってた
「キャラ化する日本」が興味深かった。

前半は、日本社会に大きく広がっている
キャラクター市場と、その基盤となって
いる思想。キャラクターへの感情移入。

後半は「キャラとしての私」への愛着。
設定された「キャラ」でのコミュニケー
ション。それを後押しするネット社会。
ネットという仮想現実社会の、「現実の
私」とは別の、「キャラとしての私」。

「キャラとしての私」を、自然と「臥待
としての私」と重ねて見ちゃいました。


「臥待としての私」はこうあるべきだ、
みたいなのが、私の中で大きくあって、
そんな「臥待としての私」、日記の状態
からも判るように、かなり休憩;(笑)

ですが、ちゃんとバッチリ生きてます!
プーペを見ると、生存確認できるかな。

リアル臥待は、ジタバタ芸術の秋?中。
インスピ・ピピピッ☆なのです(謎)。


メロのちるる、8日に成長してました;
ハロウィンな帽子をかぶってパシャリ☆

chiru-osanago.jpg


web拍手 
posted by ふしまちえす at 23:59 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | TV・映画
この記事へのコメント
視点って…なんだろう…?
Posted by BlogPetのヤン at 2008年11月05日 13:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。