2005年05月30日

アブラムシ


先日テレビで「都心でアブラムシが大量発生!」という話をやっていました。
でですね、よく話を聞きますと、「自転車に乗ってると、口に入る」とか「粉雪が舞っているよう」とか言っているわけです。

ここで私は、最近、大学の最寄り駅から大学までの道のりで、フヨフヨと綿毛のような虫が飛んでいることを思い出しました。

…………アブラムシだったの!?あの、そこらの植物の茎とかにウヨウヨ付いてたりする、あれ!?
ちょっとフヨフヨしててウザイな〜くらいにしか思ってなかっただけに、衝撃でした。
昔、なにげなく摘んできた草花に大量に引っ付いてるのを見てからというもの、どうもアブラムシは苦手です。


テレビの情報によると、ケヤキの木の付近に多く飛ぶらしいです。
今日、大学までの道に生えている木をよくよく見てみました。
大きなケヤキの木が、沢山生えてました…………。


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2005年05月29日

ヨーロッパGP


よく最後まで攻め続けたよ、キミ。
かっこ良かった、ホント。
惚れ直した。


ドイツ・ニュルブルクリンク。
キミはフロントローからで、スタート直後キミがトップに立ちました。
しかし、途中で周回遅れのマシンを抜こうとした際に、右フロントタイヤにダメージを与えてしまい、ラスト15周は、視界が揺れるほどの激しい振動に襲われました。
そして、2位アロンソに1秒差と追いつめられつつも、1位で迎えたファイナルラップ、ついにサスペンションが壊れ、タイヤが吹っ飛び、リタイア。
一歩間違えば大惨事でしたし、キミに怪我がなかったことが不幸中の幸いです。

3位でもいいから完走したほうが、ポイントが獲れないよりはよかったかも知れません。
でも、やっぱり私は、優勝を目指して攻め続けたキミとマクラーレンチームを支持します。

マシンは、ホント速くて素晴らしかったですし、次のカナダが楽しみです☆
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パナマの世界遺産(パナマ共和国)


今日の世界遺産は、パナマの2つの遺産をまとめて放送しました。
「パナマ・ビエホ古代遺跡とパナマ歴史地区」
「パナマのカリブ海沿岸の要塞群:ポルトベロとサン・ロレンソ」

パナマ運河が全面に出た感じで、いつもとは違った雰囲気でした。
1年に2万隻の船が行き来し、運河を1回通るのに10万ドル。
通行料だけでも凄い額です……。

ってゆーか、今回、全然見てませんでした(笑)。
だって、美空ひ○りさんの特番のせいで、24:00からだったんですもん…。

次回は、先日のイベントで見た、フィレンツェです〜v
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2005年05月27日

鳥山さん情報


数日サボって、更新したと思ったら、こんなことですが…(笑)。

◆6/10(金) フジテレビ系列「僕らの音楽2」(23:30〜23:58)に出演
この回のゲストは、Kinki Kidsのお二人。
全曲で演奏なさるかは分かりませんが、鳥山さんのギターを弾かれる姿が拝めること間違いなしです☆
(自分が見たいだけでしょ……)

◆7/27(水) O!kayBoys(仮) CDリリース
鳥山さん(Gt),神保彰さん(Dr),和泉宏隆さん(Key)の3人でライブ活動等をなさっていたO!kayBoyが、バンド名も新たに、CDをリリースなさるそうです!
正式なバンド名や詳細は近々発表とのこと。
これは、本当に楽しみ!!あと2ヶ月も先だなんて、待ち切れません〜vvv

(情報:鳥山さんのオフィシャルウェブサイトより)


もう、鳥山さんのCD、聞きまくりな毎日です♪
それと、某島のチャットに癒されてますv
よ〜し、明日は頑張って早起きしよう!!
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2005年05月24日

寝過ごす


大学からの帰りの電車、やっと座れた〜!と座席に座ると、私の前に一組の親子が立ちました。
小学校低学年くらいの女の子とお母さんなのですが、女の子がお母さんに「電車に乗っても、座っちゃ駄目よ!」とクドクド言われています。
よくよく話を聞いてみると、女の子は電車で寝過ごしてしまい、お母さんがそれを迎えに来た帰りのようです。
そこから彼女たちの目指す駅までは約1時間。
小さいのにお疲れなんだな〜と、しみじみ思いました。
そして、「まぁ、気をつけなよ〜」と思いつつ、他の席が空いて私の前から去っていく親子を見届けました。

しかし………………やってしまった。
乗り換える駅の一駅前までは起きてたんです。
でも、気づいたら乗り換える駅の次の駅でした………。
ほら、一駅だけですし!うん!
はぁ〜……………………私も気をつけないと(苦笑)。
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2005年05月23日

ゆとり


   昔、僕らが歩いた道を、君は懐かしそうに歩いていたね
   ここは絶対変わったはずだ、あれは全然変わっていない
   そんなことを無邪気に喋りながら、昔と同じ顔で笑った


何で、飲んだ帰りに、1時間近く歩いて、数年前まで通っていた高校に行ったのでしょう……夜だから開いてないし……。
別に全然酔っぱらってなかったのに。
あいつのノリは何年たってもワケわからない……。
そのノリについていく自分も、ワケわからない……。
まぁ、こんな風に話せる日が来ただけでも、良しとしましょう。
以上、この前の土曜日の話でした。


今日は、今日提出の課題をやってなかったことに今朝気づいて、あたふたしてました。
昨日、「今週はゼミの発表もないし、暇だわ〜v」なんて余裕ぶっこいてたのがいけなかった……。
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2005年05月22日

イスファハーンのイマーム広場(イラン)


広がる砂漠と青い空。
イスファハーン、広っ!!
街全体の空撮を見て、思わず絶句しました。
遥か遠くにまで街が広がっているんですもん。

アッバース1世が、コーランが描く天上の世界を再現したとされるイスファハーン。
その中心がイマーム広場でした。

モスクの壁には、アラベスク模様が細かすぎるくらいに描かれています。
鮮やかな色タイルと、果てしなく繰り返される優美な紋様。
パッと見、どうってことないのに、ジーッと見ていると、吸い込まれていきそうになります。

偶像崇拝を禁じられていたイスラム世界では珍しく、シーア派では人物画を描くことが許されていました。
そして、アラブ世界とは異なるイスラム文化が栄えました。

シーア派最大の祭り、アシューラー。
預言者ムハンマドの孫、イマーム・フセインの殉教を悼み、イラン全土が喪に服します。
殉教者の痛みに思いをはせ、男たちは自らの身体を鎖で打ちつけながら街中を行進。
凄い、としか言いようがありません。
あんなにまで宗教を信仰できる人達が、羨ましくなります。
宗教ってこういうものだよな、冠婚葬祭だけのものじゃないよなって思いました。
あ、アシューラーも祭りですけどね(笑)。


実のところ、F1中継のせいで、ゆったり見れませんでした……。
そのことを知り合いに話したら、「録画すればいいじゃん」と言われました。
……ダメよっ!そんなのっ!!
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モナコGP


キミ、2連続ポール・トゥ・ウィン!
スタートから1コーナーまではちょっと危うかったですが、そこから先は独走でした。
でも、また爆走しすぎでテレビ映ってないよ……。

レースでは、中盤で、フィジケラを先頭にして団子状態になったり、残り10周を切ってから、2番手を走行していたアロンソをウィリアムズの2台が相次いでオーバーテイクしたりといったことがありました。

が、そんなことは置いておいて(オイっ)、キミですキミ!!
あの表彰を受けたときの笑顔!!
素敵すぎるv
そして、シャンパンファイトした後の、カメラ目線の笑顔で親指立ててグッドポーズ!!
もう死んでもいいvvv
ホント嬉しそうでした〜♪
レース後の記者会見のときには、絶対もう酔っぱらってましたよ、キミ(笑)。
って、テレビ中継のラストで、またさっきのキミのカメラ目線笑顔グッドポーズがっ!!
や〜んvvvもうっ、もうっ……(身悶え)。
いや〜、ホント癒されましたvvvvvv
……全然レース関係ないやん!という突っ込みはナシでお願いします(笑)。
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2005年05月21日

放送450回記念「フィレンツェ歴史地区1・2(イタリア)」


TBS「世界遺産」放送450回記念イベントへ行ってまいりました〜!

会場は、恵比寿ガーデンプレイス内のザ・ガーデンルームというところ。
いくら「立ち見、もしくは会場に入れない場合がごさいますことをご了承ください」だからといって、開場の1時間前に行くのは早すぎでした…。
着いたら、ちょうど前の回の人達が出てくるところでしたよ。
ので、しばし付近で時間を潰し、改めて会場へ!

ギャラリーのような入口を入っていくと、中はバンドの練習とかで使いそうなくらい小さなホール。
座席数は250席強といったところでしょうか。
スクリーンを見易そうな位置の席について、パンフレットに目をやると、そこには450回分の放送歴とディレクターさんたちのプロフィールが。
いや、待て!なんだこのプロフィールは!!と思わず突っ込みいれましたよ、私は。
名前・年齢・生年月日・血液型・最終学歴・代表作……危機歴!?
全員に「〜で、死にかける」とかいう紹介が書いてあるんですもん(笑)。
しかも、「撮影中に毒虫に刺され意識不明で死にかけた」とかはまだしも、「苦悩のあまり死にかけた」って、あなた…。
開演までの間、ロビーでは10分程度の「世界遺産」メイキング編が流されていました。
それには、様々な「死にかける」映像も映ってました(笑)。
いや〜でも、機材を運んだりするの、本当に大変そうです…。

開演時間を迎え、ホール内が暗転。
辻村プロデューサーの挨拶があり、2週に分けて放送されるうちの、まず1回目が上映されました。
内容はテレビでの放送の際に書くことにして、私としての見所は、ダビデ像ですね。
ミケランジェロのダビデ像の超接近映像は、本当に凄かったです。
手の甲や首筋に血管が浮き出ているところまで、はっきりと映ってるんですもん。
ダビデ像というと、全体像のイメージしかなかったのですが、いや〜言葉を失ってしまいました。

ここで、今回の担当ディレクターの方とカメラマンの方の裏話。
美術館にクレーン持ち込んでダビデ像を撮ったのだけど、接近しすぎて傷でも付けたらどうしよう…だった。
フィレンツェの石畳の道を電気自動車に乗って撮るのに、ハンズで買っておいたパイプが活躍した。
求めるアングルのために、街中に工事用の巨大クレーンを出動させた。
空撮のヘリのパイロットが若い女性で、高い予算を割いて使用する世界に1つしかない高性能空撮用カメラの運命を任せていいか不安だったが、色々言ってたら「日本人、ウルサイ!」と一蹴された。
…などなど、笑いを交えつつお話しして下さいました。

そして、2回目の上映。
この回は何といっても、空撮!!
フィレンツェの赤い街並が、見ていて鳥肌ものでした。
でも、そこで思い出されるのは、先程の女性パイロットの話…(笑)。
裏話を聞いた後だと、見方が変わりますね〜。
でもでも、ホントこの空撮は綺麗です!涙出ました!!生きててよかった!!!

さて、これで終わりかと思いきや、今度はこれからの世界遺産の予告編を上映。
鳥山さんの曲にのせて、明日以降の、放送準備中のものも含めた映像が流されました。
これがまた、いい!ここでしか流さないなんて勿体ない!!
しかもですね、この「放送準備中」には、フライング準備のものも含まれてるんです。
それは、日本の知床。
まだ、世界遺産には登録されていないけれど、ほぼ確実に今年の委員会で登録されるそうです。
流氷の上のペンギンやアザラシ、川をさかのぼる鮭とそれを獲る熊…と、自然いっぱいでした。

そんなこんなで、イベントは終了!とても充実した1時間半でしたvvv

ちなみに、パンフレットを配られた袋に、記念品が入っていました。
TBSのストラップ・世界遺産のロゴの入った画面クリーナー付き。
こんなの付けないよぅ!!(笑)
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2005年05月20日


あぁーーーーーっ………………マズイ。
自分で自分の傷をエグっていたことに、今更ながら気がつきました。
もう昇華したと思ってたのに………無意識というものは恐ろしいです。

やっと、文を紡ぐことも絵を描くことも、できるようになったというのに。
また、怖くてできなくなりそう…………。
……っと、何、不吉なこと言ってんでしょう(苦笑)。

ダメじゃない………私はダメじゃない…………。
大丈夫、ちゃんと笑える………。
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2005年05月19日

ヘルメットにダイヤ!?


マクラーレンが、モナコだけ、世界的なダイヤモンドメーカー・シュタインメッツ社と提携を結ぶそうです。
そして、その結果、モナコGPでのキミとモントーヤのヘルメットの側面にダイヤが埋め込まれるそうです!
しかも、ドライバーの名前を綴っているそうです!!
南アフリカの工場で熟練の技術によって作られたラウンドブリリアンカットのダイヤ、250個で!!!
(F1-Live.com情報)
………そのヘルメット、ください…………あ、もちろんキミのを(笑)。
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2005年05月18日

夕闇


夕焼けは遥か彼方に身を潜め、闇が訪れるのをただただ待ちわびる、一瞬の静寂。
「この時間が一番好き」と言ったあの人は、今、元気にしてるでしょうか……。


徹夜しても完成せず、納得いかない内容のまま発表に望みました。
もっと時間があれば…と後悔しても、もう遅い。
本気を出すのが遅すぎるんだよ、お前は……(自己嫌悪)。
どうなることかと焦りつつ、咳と寝不足で頭は回りません。
しかし……今日、先生、機嫌が良い?(笑)
あまり突っ込みも入れられず(否、比較の問題ですが)、あっけなく終了☆
よかったぁ〜〜〜〜っ!!!(安堵)
ゼミ後に、「バーベキューしたい〜」とか言ってたし、ホント機嫌良いよ、先生。
いつもこうならいいのに。

帰りがけにCD買って帰ろうと思ってたのに、すっかり忘れてました。
明日は新宿行かないのになぁ……。
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2005年05月17日

心の栄養


早いもので、体調を崩し始めてから、もう一週間が経ちました。
一日は長く、一週間は短い…。

明日のゼミは、発表はあるわ、先週するはずだった企画書の提出はあるわで、気が重いです。
しかも、書きたいものを書けない、もどかしさ……。
でも、心の栄養はチャージしたし、気合いで頑張ろっと。

恋って素敵ですね。
いいなぁ、羨ましいよ(笑)。
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2005年05月16日

故郷


授業で読んだのを、ここに書くって、どうよ…(自問自答)。
でも、印象深かったもので。

魯迅の短篇、「故郷」。
日本語訳のものとしては、竹内好・訳『阿Q正伝・狂人日記 他十二篇』(岩波文庫・1955)が一番メジャーかと。
小・中・高のいずれかに授業でやったという方もいるかと思います。
ちなみに、私は学校ではやりませんでしたが、『阿Q正伝〜』は一通り読んだので、話は知っていました。

で、今回読んだのは、当然中国語の原文です。
原文を読むと、いかに意訳がなされ、しかも誤訳されているかが分かりますね。
そして、原文の形容詞の表現の美しいこと…。
情景が目の前にハッキリと浮かび上がるんですよ、これが。
魯迅の作品って、なんか暗いって印象があったんですけど、イメージ変わりました。

一応、話のあらすじを。
20年近く故郷を離れていた「私」が、一族みんなで住んでいた家を明け渡すために帰郷する。
そして、そこで、幼い日に共に遊び、「私」にとって故郷そのものとも言える、閏土(ルントゥー)と再会を果たす。
しかし、あの頃とは変わってしまった閏土の姿・自分達の関係に「私」は愕然としてしまい……。
といった内容です。

一番ハッとさせられたのは、日中での解釈の違い。
学校の授業では一般に、「藁灰の中に食器を隠したのは誰か」という問いかけがされるそうです。
そして、日本の指導要綱では、犯人は貧しい閏土で、彼がそこまで落ちぶれてしまったことを表しているとされます。
ですが、中国では、隠してあるのを発見した楊二嫂(楊おばさん)が犯人とされるそうです。
しかも、ただのいけ好かないオバサンだからというわけではなく、その理由は私たちには容易には想像のつかないもの。
豆腐屋を営んでいた楊二嫂はブルジョアとされ(されるんですよ、豆腐屋が…)、贅沢禁止!な文化大革命期には悪者なのです。
そして、金持ちの彼女が、慎ましやかに暮らす農民の閏土を陥れ、犯人に仕立てあげた、という筋書き。
あぁ、文革の影響がこんなところに…と思いつつも、納得しました。

それから、舞台となっている街(魯迅の故郷である紹興とされる)の主要交通は、街中に張り巡らされた運河だそうです。
暗い山村を想像していたので、それを知っただけで、この作品に対する見方が変わりました。

こういった背景を知っているのといないのとでは、作品を読んだときの面白さが違いますね。
ただ文学を読むだけにしても、あらかじめその国の文化や思想を知っておくことが大切だと実感しました。

一番有名な、最後の一文。
「私は思う。希望とは、もともとあるものともいえないし、ないものともいえない。それはまさに地上の道のようなものである。地上にはもともと道はない。歩く人が多くなると、それが道となるのだ。」
今の私には、分かるようで、分かりません……。


私の故郷は、今、住んでいるところ。
なんだかんだ言いつつ、私は、ここが大好きです。
晴れ渡った青空を見上げたら、私の中に空が流れ込んできました。
遥か遠く、高く、けれどとても近い、故郷の空。
気がつくと、涙が流れていました。
願わくは、この空がずっと特別な空でありつづけますように…。
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2005年05月15日

トシェビーチのユダヤ人地区と聖プロコピウス聖堂(チェコ)


ユダヤ教。
普段の生活を律する600もの戒律をもつ。
唯一絶対の神を崇める、キリスト教の母体。
キリストを殺した悪魔の子とされ、迫害をうける。
1st W.War後、ナチスによって強制収容所に収容され、虐殺。

トシェビーチのユダヤ人地区。
そこには、多くのユダヤ人たちが、ひしめきあっていた。
しかし、今はもう一人のユダヤ人もいない。
ナチスの占領時代、根刮ぎ収容所に送られたのだ

ユダヤ教徒の父とキリスト教徒の母をもつ女性。
彼女は、今もトシェビーチに住んでいる。
本人はユダヤ教徒ではないが、ユダヤの血を引く者は、全て悪魔のリストに記された。
あと少し終戦が遅ければ、彼女も殺されていただろう。

ナチスによって虐殺されたユダヤ人たち。
彼らの祖先は、14世紀のペストの流行によるドイツでの虐殺を逃れ、やってきた人々だった。

しかし、いつの時代も迫害を受けていたわけではない。
ヴァルトシュテイン家の統治時期、街の財政は、財務にたけたユダヤ人に任されていた。
そして、その中でユダヤ人たちは様々な産業を発展させていった。

狭い土地に、いかに沢山の家を造るか。
通りは入り組み、井戸の上にも家が建てられた。

ロマネスクとゴシックが融合された、聖プロコピウス聖堂。
当初は、この聖堂だけが世界遺産に申請された。
だが、ここまでユダヤ人居住区・ゲットーが残っているところは少なく、合わせて申請されることになった。
そして、それが大きな要因となり、世界遺産に登録された。

今、ユダヤ人墓地を管理しているのは、キリスト教徒の人だという。
そこに、この土地における、ユダヤ教徒への迫害に対する懺悔の気持ちのようなものを感じた。

見目麗しい街並みやお城、自然が造り出した美しい風景。
そういうのもいいけれど、こういった暗い歴史を背景にもつ遺産も、大切なものだと思う。

異教徒たちが共に生きた場所を、そして迫害の歴史を、今、再認識する意味。
さらに、来週はイランをやるという、このセンス。
これだから良いんです、「世界遺産」は♪
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お陰様で、調子は上向きです。
まだ咳は出ますが、昨日までと比べて、ずっと楽になりました。
でも、油断は禁物。
今日は身体を休めることに専念しました。
ので、食べ物の話を。(どーゆー繋がり?)

え〜、私、食べ物の好き嫌いはほとんどありません。
…というと、多少語弊がありますが。
山芋系は、一定量以上を食べると、胃が痛くなります。
でも、嫌いではなく、むしろ好き。
牡蛎も、同じく2・3個までなら食べれます。
それ以上食べると、吐き気がしますが、基本的には好きです。
あ、でも、内蔵系はダメですね、レバーとか。
それと、シシャモ。
あれはどうしても食べられません。
もう、何年も食べてないなぁ……。

…と、嫌いな食べ物のことを書こうと思ったんじゃないのに!
軌道修正して、好きな食べ物の話。

数日前のことですが、アジの塩焼きを食べましたv
私は、アジの塩焼きが、魚料理の中で一番好きと言っても過言ではありません!
あの、ふっくらした身と、それを包み込む仄かな塩加減が、何とも言えず、美味なのでありますvvv
はぁ……思い出しただけでヨダレが……。
やっぱり、今の時期はアジですよ、アジ。
旬といえば、カツオも美味しいですよね〜。
昨夜はカツオのタタキ&刺身でした。
でも、風邪ひきにナマモノはツラいよ、マーマ……。
体調万全のときに、また食べたいですね。
あ、アジの塩焼きなら、いつでも何度でもv(笑)


   助けになんて来ない
   分かっていても、それでも名前を叫び続ける
   自分を保つ呪文のように
   私は、ここにいる
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2005年05月14日

瑠璃の島


朝、起きても、まだ咳が出るので、病院に行ってきました。
今まで行ってなかったのかよ!ってツッコミは無しです。
だって、すぐ治るだろうと思ってたんですもん。

チャンネルを回していたら「瑠璃の島」(日テレ系)をやっていたので、途中から見ました。
このドラマ、羽毛田丈史さんが音楽を担当なさっています。
この間の「Live image」で演奏されていて、それでこのドラマを知ったんですね。
で、改めて、ドラマの中で流れる「瑠璃のテーマ」のピアノソロを聞いて、涙が…。
孤独や憂いの中に暖かさや優しさがあり、でも、やっぱり寂しげな曲。
一つ一つの音の間合いが、心に突き刺さる気がします。
え?ドラマの内容?あまり見てませんでした(笑)。
というか、初めて見たので、人間関係を把握するのが精一杯…。
あ、海がとっても綺麗でしたよ♪
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2005年05月13日

Full Moon


今日は四六時中、咳をゲホゲホ。
こんな私の強い味方は、薬でもなく、のど飴でもなく、MD♪
そう、グロッキーになりすぎて、音楽の存在を忘れてたんですよね〜。
MDのおかげで、通学電車内、めまいも吐き気も貧血も起こしませんでしたv
むしろ、爆睡したんですけど(笑)。

聴いていたMDの中身は、鳥山さんのアルバム『「世界遺産」組曲』。
やっぱ、癒しにはこれですね。
鳥山さんとロイヤル・フィルによる演奏で、ギターとオケの見事な融合は、さすが鳥山さん!といった感じです。
詳しい内容は、書き出すと止まらないので省略。
でも、少しだけ書くとすると、このアルバムの中では、7曲目の「Full Moon」が一番好きですv
ズールー語の女性ヴォーカルが、晴れ渡った空のように、胸に響くのですよ!
いい天気の日に、この曲を聴きながら散歩をするのの気持ち良さったら、もう!!
あ、このアルバムに入ってるバージョンは、ソロがラトビアのフルート奏者の方です。
ちなみに『コンプリート「世界遺産」テーマ曲集』の方に入ってるバージョンは、宮本文昭さんがオーボエでソロをされています。
どちらも捨てがたいですが、後者のほうが鳥山さんのギターソロ多いです(笑)。

咳よ、止まれ〜〜〜〜!!(願掛け)
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2005年05月12日

後悔


昨日の日記では「書かない」と言ったのに、結局その後書いてしまいました…。
だって、書きたいものは書きたかったんですもん。
でも、今日になって見返すと、やっぱり後悔…。
話が飛び過ぎだし、不自然すぎ。
ノリだけで考え無しに書くと、いいことはありません。
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記念イベント☆


うふふv5/21に恵比寿で行われる、TBS「世界遺産」放送450回記念イベントの招待状が届きました♪
この記念イベントは、だいたい年に1度行われているのですが、結構倍率高いんですよ。
今回は、450回目にあたる『フィレンツェ歴史地区(イタリア)』の事前ハイビジョン上映会と、プロデューサー・ディレクター・カメラマンによる取材秘話トークショーが行われます。

350回記念の『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院(イタリア)』のときは、抽選には当たったのですが、日が悪くて行けませんでした。
そして、何をおしても行きたかった400回記念の『モン・サン・ミシェルとその湾(フランス)』は、抽選漏れ…。
今回こそは、行きたいものです。

そういえば、私、一人で行くのカシラ…?
恵比寿は定期の圏内だからいいのだけれど…。
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posted by ふしまちえす at 18:30 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産(TBS)
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